2012年05月

2012年05月29日

私にはどうしても苦手な音があります。
それは雨の日に濡れたスニーカーで床を歩く音です。
ゴム底がキュッキュッと音を立てるのがどうしても苦手なんです。
誰でも苦手な音ってありますよね。
例えば黒板を爪でひっかいたような音。
あの音が苦手なのには理由があるそうで、私たちの祖先である猿が危険を察知した時に発する音と似ているから私たちにとって心地よい音ではないと聞いたことがあります。
苦手な音に根拠がある割には平気な人もいるんですよね。
私が苦手な音が何ともない人もいれば、その人の苦手な音が私にとっては何ともなかったりします。
科学的な根拠よりも個性と考えた方がよいのかもしれませんね。


slamdunk10kg at 23:36日記ひとりごと 
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